【イヤイヤ期の対応】父親ができる3つのこと!

0歳児、2歳児の子育て真っ最中の私が今現在体験しているイヤイヤ期…

頭ではイヤイヤ期だから仕方ないってわかっていても、後から子どもへの対応の仕方を後悔する毎日です。

ママでも、どうにもならないときがあるため、
「ママでお手上げなら、父親はやることないんじゃないか」と思っていませんか?

でも実はイヤイヤ期ほどパパの出番とも言われています。

そこで今回イヤイヤ期にパパに”どんな対応をしてほしい”か、”パパにしかできないこと”などまとめてみました。

この記事を読んで一緒に子育て楽しみましょうね!是非最後までお付き合いください。

イヤイヤ期は父親を嫌がる時期?「パパ嫌い!」と言われることも

普段仕事が忙しく、なかなか子どもと接する機会が少ないパパ。

休みの日も昼間まで寝ているパパも少なくないと思います。

そのためか【パパ<ママ】という位置づけが子どもの中で芽生えていて

うちの主人は「パパ嫌い!」「あっち行って!」と言われてしまったことも。
(「言われた経験ある」という方は少なくはないかと思います)

だけど、それは本音ではありません。
本当はパパのこと大好きなんです。

だって反抗期ですから、思っていることと違う事をたくさん口にしてしまいます。

だから「嫌い!」と突き放されても落ち込まないでくださいね。イヤイヤ期でもパパのこと大好きです。
なんなら、ママよりパパのほうが好きかもしれません。

それは普段からパパがたくさん子どもとコミュニケーションをとってくれているからだと思っています。

パパは遊び上手で、お風呂もパパと入ると、いつもキャッキャッと楽しそうにしていますよね。

ママ並み、それ以上に子どもとの時間を大切にしてくれるパパ。

だからこその言葉なんだと思います。

イヤイヤ期の対応で父親にしかできない(父親ができる)こととは?

実は、イヤイヤ期ほどパパの出番です。

パパにしかできないことを3つのポイントにまとめてみました。

ママの話をゆっくり聞く


1日中子どものイヤイヤに付き合ったママはもうヘトヘト。愚痴りたくもなります。

子どもを寝かしつけたあとは、ゆっくりママの話を聞いてあげてください。

ご存知かもしれませんが、女は話を聞いてくれるだけで満足します。

その時の注意点は話を聞いているときに
「ここはこうしたらいいんじゃない?」とか、よかれと思ってアドバイスをしないこと。

「ならパパがしてよ!」と怒られます。(勝手なのは分かってます。本当にごめんなさい)

書きながら、”ワガママかも”と反省はしていますが…本音はそんな感じです。

「いつも任せっきりでごめんな」なんて優しく言ってくれるパパには、

「パパはいつもお仕事頑張ってくれてるから」とママも優しい気持ちになります。

聞き上手なパパになってくださいね。

ママと子どもの間に入る

ママが子どものイヤイヤに「もう!」と爆発寸前になっているとき、パパの出番です!

間に入ってくれることで、ふつふつとこみあげていたものが冷却されていきます。

静かにママと子どものやりとりを蚊帳の外から見ているだけのパパには、

ママから「なんでパパはなにも言ってくれないの!」と矢の矛先が向いてくるのでご注意を。

私がおばあちゃんに助けてもらった話

私の実体験ですが、外出中に息子のイヤイヤが発動!

そのとき、通りすがりのおばあちゃんに「あらあらどうしたの?」と声かけられました。

息子はビビりながらもイヤイヤは続行。

でもこれだけでいいんです。

息子のイヤイヤは止まらないけど、私のイライラは止まりました。

意識が逸れたからだと思います。

「俺に何ができるんだ?治められるのはママしかできないよ」と思わないでください。

抱っこするだけ、話しかけるだけ、まずはそれだけでも良いと思います(^^♪

きっと力になります(^^♪

たまにはママの時間を作ってあげる

いつも子どものお世話ばかりしているママへ、1時間でもいいんです

少しゆっくりする時間を作ってあげてください。

公園に連れて行ってくれるだけでもいいんです。

ママはパパに感謝するし、子どもはパパが大好きになるし、一石二鳥ですね!

【イヤイヤ期父親の対応】やってほしくないこと!(ママ視点で)

イヤイヤ言っている子どもに対し、パパは1日中付き合っているわけでもないのに、

仕事から帰ってくると、いきなり子どもに「わがまま言うな!」とか怒っていませんか?

それ、禁句です。

ママからしてみたら、今ちょっとわがまま言っただけなのに、怒る必要ある?とパパに怒りを覚えます。

もちろん、イヤイヤ言っておもちゃを投げたり、人をたたいたり、してはいけないことをしたときにはきちんと目を見て「叱る」べきだとは思います。

「怒る」は親が感情的になって子どもに接することですが、「叱る」は子どものためを思って、言うなれば指導している、と私は区別しています。

なので、パパも怒るのではなく、なぜそれをしてはいけないのか、理由や根拠をちゃんと子どもへ伝えるようにしてください。

私たちがおもっているより、子どもたちはうんと賢いです。言われたことはだいたい理解できています!

まとめ

イヤイヤって、甘えられる存在の人にしか子どもはしないそうです。

そう思うと、このイヤイヤ期も可愛いって思えませんか?

いつまでも続くわけではないし、成長するうえで必ずみんなが直面します。

だからこそ、夫婦で一緒に乗り越えていく必要があります

もしあなたが、普段あまり育児をすることができていないな、と思っているパパさんであれば、

ご紹介したことは、今からできる対処法ばかりだったと思うので、おためしください♪

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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