2歳と0歳寝かしつけのコツは!?先輩ママ5人に聞いてみた!

こんにちは。今回は寝かしつけについて。

下の子が産まれてすぐに悩んだことといえば”どっちを先に寝かしつければイイのか”

下の子が寝たと思ったら、上の子の声で起きてしまったり…寝かしつけについてはヒーヒー言いながらやっていました…

家族に協力してもらえれば一番なのですが、そうも言ってられない時もありますよね。

そこで、今回これまでのしんどかった理由を振り返りながら

2人目育児での寝かしつけのコツや、先輩ママたちがどうやって乗り越えてきたのかまとめてみました!

2人目育児(2歳と0歳)寝かしつけで困ったこと

私が下の子(娘)を産んだ時、上の子(息子)は1歳9か月でした。

突然、赤ちゃんがやってきてママを独り占めしていることに若干戸惑っている息子。

私自身も、どう寝かしつけたらいいんだ?と疑問に思いながら、2人目育児をスタートさせました。

そこで、まず困ったことは…

  • 上の長男は添い寝じゃないと寝ない
  • 2人ともパパは断固拒否!
  • 夜に読む絵本が大きな声で読めない
  • 泣いたら下の子優先になってしまう
  • 上の子の声で下の子が起きてしまう
  • 息子のイヤイヤ期が始まって「電気を消さないで」と言い出す
まず、パパも頼れないという状況が気持ち的にもキツかったです。

パパも「ママじゃないと寝ないし」と諦めモードだし、ホルモンバランスの影響で「誰も助けてくれない…」と悲観的になったり…。

子供にとってはそんなの関係なく、本を読んでほしい(かまってほしい)と泣く息子と、オッパイ&抱っこと泣く娘の思いがダブルで来るので本当にしんどかったです。

体(おっぱい)は娘、顔と本を持つ手は息子に向けて、2人を寝かしつけする日が毎日でした。

自分の思うようにいかず、しまいにはイライラしてしまったり…

”息子の要望に応えたいのに、それができない”と悲しくなったり…

この悩みは生後3~4か月ほどまで続きました。

少しずつリズムが整ってきたのは生後5か月ごろ

楽になってきたのは、娘が生後5か月になったころ。

娘の生活リズムが整ってきたこともあり、寝かしつけも少しずつ楽になってきました。

楽になるといっても、やっぱり下の子優先は変わらずでしたが…。

ただ、変わったのは上の子でした。

抱っこして歌いながら長女を寝かしつけていると、長男は布団から出てきて一緒に歌ったり踊ったり!

(´-`).。oO(君も寝ておくれよ)

と思いつつ、一緒に歌ってくれたことは今でもいい思い出です。

2歳と0歳の寝かしつけをどのように乗り越えたか

上記のように、下の子が産まれてから4か月の戦いだと私は思います。

その4か月私がどのように乗り越えたかまとめました。

下の子を先に寝せる!

どっちを先に寝せるかですが、何度か試してやっぱり下の子が先に寝てもらう方が楽でした。

下の子は放置していると、1人でおしゃべりを始めたり泣いたりしてくるので、上の子の寝かしつけに集中できないんですよね。

下の子は添い乳さえしてれば寝てくれてたので寝た後は、集中して上の子に愛情を注げます!

上の子をおんぶ・下の子を抱っこ(昼寝時のみ)

これは昼寝の時のみですが、抱っこ紐を利用して同時に2人を寝せる方法です。

上の子は抱っこ紐でおんぶ、下の子は抱っこです。重いのでかなり疲れるけど抱っこ紐の威力は神!

同時に寝てくれるので、自分の時間&夕飯の準備に取り掛かることができます♪

寝るまで付き合う

下の子は添い乳ができればなんとか寝てくれますが…

上の子はなかなか強敵で、23時ごろまでかかったこともありました。

寝せよう寝せようと思うとイライラしてしまうので、しばらくは「今の時期だけだから」と諦めて付き合うことも大事だったのかなと今では思います。

上の子を遊び疲れさせる

公園へ行くとなお良しですが…室内でも、とことん遊べば疲れてくれます!

疲れてくれると、すんなり寝てくれるので寝かしつけが楽になります♪

こんな感じで、なんとか4か月を乗り越えてきました。

逆に言うと、こんなことをしていたらいつの間にか生活リズムが整ってきて寝かしつけが楽になっていました。

ただ、上記に挙げた方法は体力あってのことです。

産後でまだ回復していないときや、疲れているときは絶対にやらないでくださいね!

先輩ママ5人に聞いた!寝かしつけのコツは!?

私の経験談をダラダラ書いてしまいましたが、

5人の先輩ママたちに、どのようなことが大変だったかや寝かしつけのコツを聞いてみました!

2歳差ママ

同時に2人が眠くならないとき。
片一方が起きてると音を立てたりぐずったりして、寝ている方が起きてしまうのが大変でした。

寝かしつけ方法は同時に眠くなるように、授乳のタイミングなどを調整してお風呂にいれました。

入浴後は眠気を誘うので、まず寝入りが深い下の子を寝かせて、その後、上の子を寝かしつけました。

根気よく、1つのパターンを続けていくと、なんとなく子どもも「この行動をしたら、寝る時間なんだなー」と

理解してくれるようになると思います。

2歳差ママ
寝かしつけに疲れて自分も一緒に寝てしまうことが大変でした。

寝かしつけ方法は下の子を添い乳して、その横に上の子を寝かせて、とんとんしながら寝かせてました。

一気にあっちもこっちもって大変かもと思われるかもしれませんが、

やっぱり兄弟で育っていくメリットは大きいと思います。

ある程度のことは仕方がないと諦めて、焦らず育児を楽しみましょう!

1歳差ママ
1人が寝ようとしてるのに、上の子が「眠れないからと遊ぼう」と言い、寝室から出てリビングで遊び出してしまうことがしばしば。

音の出るオモチャや気に入っているオモチャなどすべて片付けておきました。

全て片付けてしまうとキッチンなど触ってはいけない方に手を出してしまうので

あまり遊んでないものだけ出して遊び終わるのをひたすら待ちました。

家事などやらなきゃいけないことが残ってると寝てほしいのにすごくイライラしてしまいます。

早く寝てくれたらラッキー、遊んでしまったらそれまでは自分の休息時間だと思い気持ちを落ち着かせるのがいいです。

3歳差ママ
一人目と二人目が違うタイミングで眠くなったときにどのように寝かしつけるかが大変。

その日の昼間の活動によって、手のかかる順番が変わる時があるので特に上の子が先に寝てしまうと下がうるさくてなかなか寝付けず可哀想でした。

とにかくタイミングよく同時に寝てほしいので、時間になったら三人で一緒にお布団に入りいろいろな絵本を読み聞かせました。

上の子が自分で読んでくれることもありました。

下の子を寝かしつけている間静かに待っていられる、

一緒に下の子ために本を読んであげるといったことをしてくれた時には

「お姉ちゃんすごいね」「さすがだね」と声かけをしました。

何にでも下の子にお母さんを取られてしまいがちな上のお子さんに兄姉としての自信をつけてあげることが大切かと思います。

3歳差ママ
1人が興奮して遊び始めると、もう1人も一緒になって遊んでしまうことが大変でした。

寝かしつけ方法は上の子は腕枕やぎゅーっとすると安心して寝る、

下の子は私の指をおしゃぶりしながら眠りにつく、

という入眠のポイントを見つけました。

ただ、私は動けず両脇の子供にそれぞれ腕から先を貸して対応して寝かせています。

2人の育児は大変なこともありますが、2人が仲良く遊んでいる姿や同じ寝顔で同じ姿勢で寝ている姿など、

見ていてとても微笑ましいこともたくさんあります。

今しかないかわいさを満喫しましょう。

まとめ

先輩ママたちに話を聞いてみて、

年の差が大きくても、小さくてもやっぱり寝かしつけは大変だということには変わりはないと思いました。

そして、やっぱり上の子が嫉妬してしまうので、先輩ママたちは上の子に気遣いながらも乗り越えてきたんだなぁと思いました。

2人を1人で見ることは本当に大変なことだと思います。

私の経験では下の子の生活リズムは生後約5か月ほどで整ってきました。

いつかはこの寝かしつけから解放される!そう思って乗り越えていければと思います(^^♪

それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA