2歳児が食事中座らない!5つの改善方法!

2歳児の食事で
”座って食べない”ってよくありますよね。

「座ろうね」と嫌になるぐらい言い続けてきましたが、イヤイヤ期の息子には全く効果がなく、何度叱ったことか…。

そこで、今回どうしたら座って食べるようになったのか?私が実践した5つの方法をまとめてみました!

2歳児が食事中座らない!5つの改善方法!

2歳の息子が食事中に何度も立ってしまい、とても悩みました。

人形を使って「ほら!プーちゃんはちゃ~んと座ってるよ!」とやってみたり、「お友達はみんな座って食べてるんだよ」と言ってみたり…。

それでも効果はありませんでした。

そこで、私が試した改善方法は5つ!
ご紹介していきます!

1.食事中に自分もなるべく立たない

食卓についたら、食べ終わるまでなるべく家族が席を立たないようにしました。

我が家の場合、食卓に醤油などの用意を忘れたときに私が席を立ったり、下の子が泣いたときに抱っこするために主人が途中で席を立ったりしていました。

それを息子が見てマネをするようになったので、「これが座らない原因かもしれない」と思い食事中に席を立つことはなるべくやめることにしました。

2.おやつを減らす(なしにする)

食事に集中しない・座って食べない場合は、おやつを無しすると効果大です!

私も一日のおやつを一切無しにしたことで、その日はかなりバクバクと座って食べてくれました。

むしろ「そんなに食べて大丈夫!?」と思うくらい食べてくれたこともあったので、おやつを習慣化したらダメだなぁと実感しました。

3.見通しを付ける言葉をかける

2歳ごろになってくると、親が何を言っているか大体理解してくるころだと思います。

なので、
「あと3口食べたら終わりにしよう!」とか
「あと1回食べたら遊ぼう!がんばれ~!」と、見通しのつく言葉をかけてあげると意外と頑張ってくれます!

これを続けていると、自分から「あと3回食べる」と言ってきたりして本当に頑張って食べてくれたりもありました(^^♪

4.いっぱいお話してスキンシップを!

息子が座って食べない日ってどんな日だろう?
と考えてみたら

下の子優先にすると座って食べないことが判明!

息子なりのかまってアピールだったのかなと思ったり…その日からは、なるべくいっぱい話して、スキンシップをたくさんとっていきました。

それがキッカケかは分かりませんが、それを理解してからは座ってくれる日が多くなったと思います。

5.最終手段!お皿を下げる!

何をやっても、何を言っても座って食べてくれないのであれば最終手段!

それは、食事中に立った瞬間に「ごちそうさまね。」と言ってお皿を下げるという方法

そのあとどんなことを言われようと、泣かれようとも”家族全員が心を鬼にする”ことが最大のポイントです。

私はここで「かわいそう」とか「食べてくれるんだったら」と思ってしまったことで失敗してしまいました。

もし、ご主人が鬼になれなさそうであれば、事前に話し合っておきましょう!

実践して失敗したこと

2歳になってくると、おしゃべりも上手になってくるころ。

さらにイヤイヤ期も重なってくるので、ギャーギャー泣いて親が負けてしまうこともあるのではないでしょうか?

そこで私の失敗例をご紹介します。

心を鬼にしなかった

”お皿を下げる”を実践したのですが、それをした初日はギャーと泣きました。

そこで、心を鬼にできなかった私は「一生懸命作ったご飯…。食べてくれるんだったらいいよね」と思ってしまい、

「じゃあ、座って食べようね」と言ってお皿を戻してしまったのです。

その後、同じようにお皿を下げても、気にしないような息子になってしまいました。

下げたお皿に料理を乗せたままにした

お皿を下げたままの状態のまま料理を残しておいたままにすると

それを知っているのか、遊びに満足した息子はまた椅子に座って「ご飯食べる」と言い出します。

私が失敗したのは「じゃあ今度はちゃんと座って食べてね」と言って食事を出してしまったことです。

その結果、その後も「お皿を下げられても座れば食べられる」と思うようになってしまいました。

「お皿を下げる作戦」でのポイントは、「立ったら食事ができない」ということを分からせることです。

なので、作戦を決行したならどんなことがあっても心を鬼にしましょう!

食事をさせないのは可哀そうですが、一食抜いただけで死ぬわけではありません!

「シツケのなってない子」「親は何でも聞いてくれる」と思わせないためにも心を鬼にしましょう。

まとめ

どんな親でも、優しい親でありたいという気持ちは少なからずあるかと思います。

私も同じで「落ち着いて叱れば通じる」「根気よく伝える」と思って何度も「座って食べようね」と言ってきました。

でも、それだけでは伝わらないこともあると思います。

もしかしたら子供なりの理由もあるかもしれません。それを解決することが座って食べてくれるための方法なのかもと思います。

しかし、どんなに頑張っても何度言ってもダメな場合もあるかと思います。

そんなときは、「お皿を下げる」という方法を選んでも良いと思います。

息子はご紹介した5つの方法で、なんとか座って食べられる子になったと思います。

もちろん、ダメな日はダメです。でも、毎日このことで悩まれている方はぜひ試してみてください!

それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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