【トイトレ踏み台】牛乳パック作り方!簡単&可愛くできる!

子供がウンチをするときに大活躍する踏み台。

トイレトレーニング中の2歳の息子のために踏み台を手作りしてみました!

子供が喜んでくれたので、トイトレもこれで楽になる…!?と期待を膨らませています(^^♪

そこで今回は手作りしてみての感想と、メリット・デメリットをまとめてみました!

トイトレで踏み台は必要?私が踏み台を作った理由

なぜ私が、踏み台を作ることになったのか、その理由をお話しますと…

息子が1歳半のころにアンパンマンの補助便座の便座のみ購入しました。

↑コレです。

便座をトイレに装着して、おしっこもできて「やったー!」と喜んではいたのですが

肝心のウンチはいつまでたってもトイレでやってくれない・・・。

ネットで調べてみると、踏み台がないと不安になる子が多いとのこと。

踏ん張ることができるので、踏み台は必要だという情報が!

しかし、ずっと使うようなものでもない割に購入するとなると、1000円以上のものが多く意外と値段が高い

結局悩んでいるうちに、ついに息子も2歳…いまだにトイレでうんちができない状況に…!

そんなとき、ママ友が「手作りしたよ!」と言っていたので、自分もやってみることに!

それが、踏み台を作ることとなった理由です。

トイトレの踏み台を牛乳パックで手作り!材料と用意するもの


↑これを作りました!

★材料と用意するもの★
  • 牛乳パック20個~
  • ガムテープ
  • 段ボール
  • レジャーシート
  • はさみ

トイトレの踏み台の作り方!高さは?

★牛乳パックをハサミでチョキチョキ切って開きます。

★切り開いたら画像の黒線に沿って切っていきます。

★形を三角形にしてガムテープでペタ!(適当でもOK!)

★2個ずつガムテープで固定していきます。
(ガムテープの色が違うのはガムテープが途中でなくなってしまったため(*_*))

★どんな形にするか決めます!
息子は両足をガバっと広げて用を足すのでこんな形にしました。

この場合、5個ずつまとめています。

こんな形でもいいですよね(^^(この場合、牛乳パックは21個)

★しっかり固定出来たら、さらに段ボールを貼り付けて強化します!

私は、めんどくさがりなので段ボールは足をつける上部だけにしましたが…少し安定感に欠けます。

不安な方は、まわりにも段ボールを付けた方がベストです!

★最後にレジャーシートを切って両面テープなどで貼り付ければ完成!

濡れても安心です♪

レジャーシートは透明のテープで上から貼り付けてもいいと思います。

子供と一緒にレジャーシートを選んだので、子供も喜んでくれました(^^♪

高さは20.5センチです!

うちの息子は身長・体重が平均のど真ん中なんですが、ちょうどいい高さでした。

トトイトレ踏み台メリット・デメリット

完成まで2日かかってしまいましたが、楽しく作れたと思います。

実際に作ってみて、メリット・デメリットはこんな感じです!

メリット
・安い!制作費用324円(ガムテープ2個・レジャーシート各108円)
・子供と楽しく作れる
・完全オリジナル!愛着が沸く♪
・子供好みのカワイイ踏み台が作れる!
デメリット
・すごくめんどくさい
・牛乳パック20個集めるまで時間がかかる
・牛乳パックをしっかり洗わないと匂いが残る

メリットが弱い結果となりましたが、牛乳パックを集めさえすればガッツで作れます!

さらに息子もすごく気に入ってくれて、トイレとは関係ないところで使ってくれています

(´-`).。oO(…トイレで使おうね…)

まとめ

作ってみて思ったのは、牛乳パックを集める手間と、段ボールを切り貼りする作業などがとてもめんどくさく感じました。

でも、楽しかったし子供も喜んで使ってくれているので良かったと思います。

一つ言えることは、これから補助便座を買うという方は便座のみ買うのではなく、下の画像のようなハシゴ付きか踏み台つきのものを買うことをお勧めします。

ちなみに、私が購入したアンパンマンの音が鳴る便座は子供が遊んでしまい、集中できないという理由でアンパンマンは寝んねしています。(笑)

参考になれば幸いです!

それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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