2歳の前転は危険?でんぐり返しの仕方と注意点!

2歳になると活発になって、なんでも面白がってやりたがる時期。

我が家の息子も最近になって前転をするようになりまして「おぉ~すごいすごい」だなんて呑気に褒めていたんですが

ばぁばに「大丈夫なの!?」と聞かれて、大丈夫でしょと思いながらも、だんだん不安になってしまったので

2歳の前転は危険なのか?注意点はあるのか?など調べてみました!

2歳児の前転は危険?まだ早い?

早速結論から言うと、2歳の前転はOK!

平均的には3歳ごろから前転ができるようになる子が多いみたいですが、息子のお友達は1歳で前転をしたと言うので

2歳での前転は早くもなく遅くもなくといったところでしょうか。

前転をすることでこんなメリットが!

・三半規管が鍛えられる

・転んだときに受け身を取ることができる

こんなメリットもあるし、素直に我が子の成長を喜びたいところではあります。

しかし、その一方で、前転で首を痛めたという子もいたり、前転する場所が悪く怪我をしたという事例もあるので注意が必要です。

安心して前転をするなら、しっかり親が指導することが大切です。

前転の仕方と注意点!

前転をする前に準備すること!
  • 布団を敷く
  • 布団の周りは何もない状態にする
  • 布団の上以外の場所でやらないと約束する

ソファで前転を試みる強者もいるので、しっかり場所を教えておきましょう。

前転の仕方と注意点

  • 足の近くに手をつく(このときヒザを深く曲げすぎないように注意!)
  • おへそを見ながら前にゴロン!

すごくシンプルですね!

前転の最大のポイントは手をつく位置。

足の遠くに手をついてしまうと、お尻が下がってしまいます。

お尻が下がりすぎると、頭のてっぺんから床に着いてしまうことになり、首を痛めてしまうのです。また、ヒザを曲げすぎてしまうのもお尻が下がってしまうので注意です!

その点を守りつつ「おへそを見てゴロンだよ!」と子供に伝えればOKです!

頭頂部をつけて前転はしないように指導すればまずは怪我の心配はありません。

頭頂部をつけて前転を行ってしまうと、首の骨を痛めて、最悪の場合”半身不随”になってしまうので気をつけたいところです。

まとめ

今回前転の危険性を調べて、1歳の子供でもできる簡単なマット運動ではありますが、実は危険でもあることを認識することができました。

ただ、危険といっても、親がしっかり環境を整えて、指導すれば全然問題ないものなので、2歳の子であれば「危ないから」という理由で止める必要はないのかなと思いました。

ソファの上などで前転をしないようにだけ気をつけてください(^^)

それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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