2歳児の夜泣き!突然泣き続ける原因は9つ!対処法は?

2歳の夜泣きで悩む方は少なくないかと思います。

私も、2歳になれば息子は朝まで寝てくれるのかと思っていました。

しかし、2歳前後から、突然の夜泣き地獄がスタート…

毎晩同じ時間になると、大声で泣き続け、あれこれ試すも全然泣き止みまない。

この戦いは、いったいいつまで続くんだろう…

毎晩悩みながらも、私はどうにか切り抜けることができました。

そこで今回は、小児科の先生に聞いた”2歳の夜泣きの原因と切り抜けた方法”をまとめてみました!

2歳夜泣きが突然!泣き続ける原因とは・・・?

小児科の先生によると、一般的な夜泣きの原因は9つ。

2歳の夜泣きの理由9つ!
  1. 日中に起きた出来事による刺激やストレス
  2. 赤ちゃん返り
  3. 体力が余っている
  4. イヤイヤ期
  5. 寝るためには体温が下がる必要があるが、お風呂が遅く、体温が下がっていない
  6. テレビ等の刺激による覚醒状態
  7. 成長痛
  8. 卒乳による空腹、添い乳を断ったために、口さみしい
  9. 叱り過ぎ等

結構多いですよね。

2歳の我が子に該当したと考えられるものは、

➁の「体力が余っている」と、➃「イヤイヤ期」。

長男のイヤイヤ期は、本当に辛いものでした。

朝起こした瞬間から、起きたくない!朝ご飯を食べたくない!トイレに行きたくない!

シャワーを浴びたくない!着替えをしたくない!自分で着替えたかったのにー!とイヤイヤ。

長男はとにかくいつも不機嫌で、一日中イヤイヤ言われた記憶があります

その「イヤイヤ」が、どうやら夜泣きにも関係性があるというのです。

イヤイヤとは、感情のコントロールをつかさどる前頭葉が発達しきっていないために起こります。

息子は、起きている間はずっとイヤイヤだったので、夜泣きにイヤイヤが関係するというのは最も納得がいきました。

確かに、日中のこれほどのイヤイヤが夜間にはぴたりと停止する方が考えにくいと思いました。

2歳の突然夜泣き!泣き続けたときに効果的と言われる対処法とは?

 

イヤイヤ期を乗り切るには、根気と忍耐が必要です。

そのために、体力的・精神的ともに、余裕を持っていたいところ。

にもかかわらず、最も大事な睡眠時間を夜泣きで奪われるのです。

そういう意味でも、ママにとってイヤイヤ期は昼夜を問わず最もキツイ時期だと思います。

そこで、有効な対処法として考えられていることは、

  1. 子どもとのスキンシップを増やし、たっぷり甘えさせて、安心感を与える。
  2. 毎晩寝る前にする「決まり事」をつくることにより、睡眠へスムーズに移行させ、心理的安定を図る。
  3. 早寝早起き等、生活のリズムを整えることによって、エネルギーをしっかり消費し、質の良い睡眠をとれるようにする。

等が挙げられます。

私自身を振り返ってみると、

毎晩繰り返される夜泣きによる寝不足で、生活のリズムを立て直すことがうまくできませんでした

生活リズムの乱れは、日中にエネルギーを上手に消費できず、体力が余ることにつながります。

したがって、失敗談からですが、生活リズムの乱れと夜泣きには強い関連があるように感じます。

夜泣きとイヤイヤ期の関係性に納得!

これまで書いてきたことをまとめてみますと…

”イヤイヤ期は、日中のみならず、夜中にもイヤイヤは起こり、夜泣きとなって現れる”と身をもって実感。

2歳は、昼夜区別のない赤ちゃんの生活から、日中に起きて夜に寝るという生活ができてきます。

小児科の先生が言うにはこのサイクルが上手く作動すると夜に静かに眠れるのです。しかし、2歳はまだまだ不安定。

そのため、寝ている最中にイヤイヤと泣き始める。

それが、夜泣き。

それ以外に、わが子には夜泣きの最大の原因があることが判明しました。

それは「引っ越し」です。

息子が2歳になる直前、我が家は引っ越し、環境がガラリと変わりました。

引っ越しのような環境の変化によって、心理的不安が生じ、夜泣きの原因になることもあるそうです。

その後、息子とは毎日とにかく遊ばせてエネルギーを消耗したところ、良く寝るようになりました。

生活のリズムが整い、以前に比べ、質の良い睡眠をとれるようになったのだと思います。

そして、新しい環境に、慣れてきたなと思った頃には、イヤイヤとともに夜泣きはなくなっていました。

まとめ

夜泣きの原因には、一般的原因個別の原因があることがわかりました。 

たしかに、イヤイヤ期がほとんどない2番目の娘は、今のところは夜泣きもありません。

引っ越しもなく、大きな環境の変化を経験しなかったことも関係あるのかなと思います。

夜泣きの原因は、子どもによって違うと思います。

我が子と家庭環境をよく観察し、思い当たる項目別に対処法を探ってみるのがいいかもしれません。

いずれにしても、イヤイヤ期同様、夜泣きもいつか必ず終わりがきます。

そして、いつか懐かしい思い出になります。

ママのみなさん、覚悟と気合いで乗り切りましょうね!

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